黒クコ(ブラックゴジベリー)について

黒クコ(ブラックゴジベリー)について

トータル健康専門店 孫太郎むらさきの竹内です。

孫太郎むらさきでは、無添加で美味しい健康パンを皆様にご提供させていただいております。

老若男女、誰にでも美味しく健康的なパンを食べて全員が健やかに暮らせるよう、 常に健康を意識して日々努力をしております。 是非、一度孫太郎むらさきの健康パンをお試しください。  


店舗や通販、ネット、注文店舗で受け取りも行っています。


ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。  


本日ご紹介させていただくのは、孫太郎のパンに使用している 黒クコについてです。  


希少価値が高く、アントシアニンの王様

黒クコの実は「黒枸杞」黒クコ(学名:Lycium ruthenicum Murray英名Chinese Black Wolfberry,Black Goji berry)

近年「アントシアニン」値が高くアイケアに特に注目されている希少な果実 と言われています。

栽培されているものと野生種(ワイルドクラフト)があり、粒の大きさや色のでかたで等級が異なります。

野生種(ワイルドクラフト)と極一部の栽培原料のみが有機認証を取得しており価格は高価です。

近年はオーガニックでの栽培も少しずつ増えてきましたが、しかし、その急激な注目度が高まる一方で、

栽培も拡大しているため農薬が使用されているものあり、安価すぎるものには注意が必要。  


ブルーベリーの約20倍

アイケアに注目されている「アントシアニン」は ブルーベリーの約20倍ともいわれ、

近年、スーパー果実として注目度が上がっています。 生の黒クコの実の断面は黒に近いほど濃厚な紫で、

生の実を採取すると濃厚な自然由来の色素は一目瞭然です。水質や湯温、蒸らし時間などの環境により出る色が異なります。

酸性に近いのかアルカリ性に近いのかで、赤紫になったり青紫になったり、また組み合わせて飲む素材によって緑や深緑、紅に近くなったり、様々な表情を見せてくれることでしょう。      


黒クコの実の特長

紅いクコの実とは同じクコ属ですが、葉の形も実の色も形も異なります。

紫の色素が強く、黒クコの実はアントシアニンが最大の特長と言えます。

紅いクコの実と比較するのではなく、特長となる栄養成分が異なるため一緒にお試しいただくとお互いの成分を補い合い高めあう良い関係です。    


天が授けた究極のEcologyAreaに成る紫黒の果実

チベット高原(青蔵高原)や内モンゴルなどの高山地帯に生息している大変希少な植物。「軟黄金(柔らかな黄金)」と呼ばれ珍重されています。 海抜1500メートル以上の高地では、酸素が薄く、強い紫外線、降雨量が少ない、直射日光が注ぐなどの過酷な環境で生育しています。日中の気温差、夏は灼熱の太陽、冬は極寒、酸素の薄い中でも逞しく生育する黒クコの実は、過酷な環境から身を守るため、紫黒をまとい自らを守ります。まるで空に手が届きそうな高原では、人は息することもままなりませんが、植物は空気と大地から恵みを受け、種を残していくために逞しく生きています。


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孫太郎むらさき

住所:群馬県高崎市上中居町1705

電話番号:090-6117-9645

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