野州麻について

野州麻について
野州麻について
野州麻について
野州麻について
野州麻について
野州麻について

トータル健康専門店 孫太郎むらさきの竹内です。


孫太郎むらさきでは、無添加で美味しい健康パンを皆様にご提供させていただいております。

老若男女、誰にでも美味しく健康的なパンを食べて全員が健やかに暮らせるよう、 常に健康を意識して日々努力をしております。


是非、一度孫太郎むらさきの健康パンをお試しください。  


店舗や通販、ネット、注文店舗で受け取りも行っています。

ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。  


本日ご紹介させていただくのは、野州麻についてです。    


野州麻(やしゅうあさ)は、栃木県(旧下野国、野州)で栽培される伝統的な大麻(おおあさ)のブランド名です。

江戸時代から続く約400年の歴史を持ち、現在も栃木県鹿沼市を中心に日本一の生産量を誇ります。


1. 特徴と用途

野州麻は、繊維としての質が極めて高く、古くから日本の伝統文化や信仰に欠かせない素材として重宝されてきました。 

伝統行事・文化財: 横綱の腰に巻く「化粧まわし」の綱、歌舞伎の衣装、神社のしめ縄、御幣(ごへい)などに使用されています。

麻紙(まし): 繊維を原料として漉き上げた「野州麻紙」は、ランプシェードなどの工芸品やインテリアに活用されています。

麻炭(あさずみ): 麻の茎(麻ガラ)を炭にしたもので、食用パウダーや消臭・浄化用として利用されます。 


2. 品種と栽培

毒性品種: 主に栽培されているのは、幻覚成分(THC)をほとんど含まないように改良された「トチギシロ」という品種です。 厳しい管理: 栽培には都道府県知事の免許が必要であり、厳格な管理のもとで生産されています。 伝統的な工程: 収穫した麻を熱湯に通す「湯掛け」や、発酵させて皮を剥ぐ「麻剥ぎ(あさはぎ)」、表皮を削って繊維を取り出す「麻ひき」など、今も多くの工程が手作業で行われています。 


3. 文化的な価値 栃木県立博物館には「野州麻の生産用具」が保管されており、国の重要有形民俗文化財に指定されています。また、鹿沼市の「野州麻紙工房」では、栽培から加工までを代々受け継ぎ、現代に麻の魅力を伝える活動が続けられています。


----------------------------------------------------------------------

孫太郎むらさき

住所:群馬県高崎市上中居町1705

電話番号:090-6117-9645

----------------------------------------------------------------------